
無題
- ライダー田中
2012/05/13 (Sun) 22:38:47
ご無沙汰しております。
最近仕事が忙しくなってきたのと、家庭の事情でしばらくのあいだお休みしたいと思います。
また参加させていただける時まで、教わったことを自分なりにおさらいしていきたいと思います。
李先生はじめ、みなさんありがとうございました。
また戻りたいと思いますので、ご指導お願いいたします。
Re: 無題
- hashimoto
2012/05/15 (Tue) 10:28:20
橋本です。
田中さんは肥後橋からのお仲間なので少々寂しいですが、
戻れる時にはいつでも戻って来てください。
お待ちしております。
日曜日には長居のヒマラヤ道場もあります。こちらもご遠慮なく。
こちらの掲示板にも情報を載せますので
お暇な時には覗いてみてください。
また武器術をやりましょう。
同じ漢字文化とはいへども - hashimoto
2012/05/12 (Sat) 18:23:45
たとえば「掃腿」という技がございます。
一般的には「足払い」として、
相手の足を掃う技として認識されておりますが
ここに落とし穴があります。
中国語のニュアンスだと、自分の足を「掃うように」使う技であって、必ずしも相手の足を掃う技ではありません。
実際問題として、足払いが成功し易い技かというとそうではありませんし、重心のしっかり乗った足は掃えません。
「相手の動きを止めるための技」という緩やかな認識を持つ方が何かとよろしいかと思います。
もちろん、足を払えるのなら掃えばイイのです。
相撲の「蹴手繰り(けたぐり)」などは流石に日本語なので、単に足を引っ掛けるだけでもなく足を掃うのでもない点がわかりやすいですね。
中国語から考えると、相手をどうこうするのではなく自分がどう行動するかという動詞の文法的なニュアンスの違いが現れていると考えます。
同様に太極拳などにある「~脚」は、脚を用いる技法ではありますが、西洋技法的な打撃のキック技では必ずしもないという認識が必要です。「脚=蹴る、蹴り当てる」ではないのです。
特に単ハイ脚、双ハイ脚は往々にして「内回し蹴り」化しているきらいがあります。「パチンする」という例えを耳にしたのですが、もちろん音を鳴らすのが主眼ではありません。
音を鳴らすのは爽快感がありますが、それだけに囚われず、
たとえば上下のねじり動作の反転と転身を意識することが大事です。
そうそう、上下といっても、まともに腰から上下ではないことはご存知ですよね?
バレエの大きく脚を振り上げる「グラン・バットマン」も
見た目だけで判断してただのハイキックのように思い切りエイッとやってしまうと暴力的な表現(粗雑な動き)となってしまい、注意されてしまいます(笑)。
素人目にはどう違うんだと思いますが、ダンスの先生からみれば(ダンスとして求められる)動きの質感が異なるようですね。
ちなみに、武術でもダンスでもいろいろと「矛盾表現」がございまして、このあたりのニュアンスを理解するかしないかが、分かれ目になってくるのはご存知のとおり。
思いッ切り引っかかってる人もいれば、無理やり納得してくれている人もいます。このあたりを見極めるのも教える側の役目です。
能力名は「欲望という名の連鎖」 - hashimoto
2012/05/11 (Fri) 18:24:46
○二つ名メーカー(能力名メーカー)
http://pha22.net/name2/
入力した名前(文字列、アルファベット可)から
あなたにふさわしい二つ名(能力名)を教えてくれます。
※姓と名の間にスペースを入れるだけで結果が違ってきます
私は「欲望と云う名の連鎖(デスペレイトフラワー)」
我らが李老師は
「呻く連鎖(デスペレイトプリズン)」
能力内容は中二病全開で各自考えてくださいね。
○ロシアンカンフー
http://www.youtube.com/watch?v=RqjXJwQPhGo
系統がよくわからないんですが、
詠春拳とシステマが混ざったような気もします。
独特のリズム感につい見とれてしまいます。
○海東剣道
http://www.youtube.com/watch?v=yvxiTWZW_BY
ところどころ、マス大山が混じってます(笑)。
日本の居合でも、据え物切りでここまで
ガチガチに固定することはないんですけどね。
○日体大の少林寺拳法演武
http://www.youtube.com/watch?v=4yHV3dOt_jE
インパクトのある打撃と音の迫力を生かした
見せ方が上手いです。
芸術です - 浅野
2012/05/09 (Wed) 15:19:31
ごめんなさい
武術じゃないですが、とにかくじっくり見てください。
きれいな画面で見ればよりいいかと・・・・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=A0D4ARaHNOg&feature=relmfu
たまご
見てるうちに驚きに変わりました。
http://www.youtube.com/watch?v=kDnlSn_CNNM&feature=fvwrel
みかん
同じくすばらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=_cIM5d7Hgs8&feature=relmfu
食パン バターがおいしそう
でも、もったいないと思うのは私だけでしょうか?
5/5の今宵 - hashimoto
2012/05/05 (Sat) 17:20:02
スーパームーンといって、月と地球の距離が非常に近くなる時のようです。
5/5は端午の節句でこどもの日でもありますが、別名「菖蒲の節句」です。
菖蒲が尚武に通じることから「武を尚ぶ」として
武芸の上達を願う日でもあります。
ちなみに、今日から暦の上では「夏」です。
柔拳連盟 - hashimoto
2012/04/28 (Sat) 16:11:54
毎年大きな研修会をやっているのですが、
今年はなんと王福来(後継者)と黄淑春(唯一の女性入室弟子)が来られるとのこと。
推手・基本クラス増加。
形意拳は八勢まで。
李老師の兄弟子でも有る王福来に接近できる良い機会。
参加してみたいですね。
デコルテラインの作り方 - hashimoto
2012/04/26 (Thu) 22:31:59
発表会の段取りもボチボチ進んでいますね。
「人前で、やってみせること」
これはとても大きな経験です。
また、舞台の上ではいつもと違った「時間」が流れるはずです。それを感じましょう。
私は教室で誰にもアドバイスや指摘したことは無いのですが、今回を機会に「デコルテライン」をもう少し意識してみてはいかがでしょうか。ちょっとしたことで見違えます。
これはバレエやJAZZだけのものではありません。
太極拳・形意拳・八卦掌でも十分に出来ますし、むしろ必要なことです。
というより、最低限、上半身~上腕の意識がきちんとできていれば男性ほども筋肉でガチガチに縛られていない女性なら自然に出切る筈です。
1.視線を下向けない。うつむかない。オデコを前に出しすぎない。あるいはあごを引きすぎたり上げすぎたりしない。
頭という相当重いものを引っ張って支えるために首、肩、上半身の筋肉がいっせいに収縮します。猫背にもつながります。
→頭は背骨に垂直に乗っかっているだけ。
視線は水平か、せめて10m先の地面を見る。
※なお、目をつぶってしまうと知らず知らずうつむいてしまいます。
2.肩を上げない
耳の後ろからの曲線ラインが肩先~上腕まで繋がらなくなり、またそれだけで首が縮んで見えます。こちらも猫背につながります。
また、呼吸に使える筋肉が減るので、呼吸が浅くなり、悪循環を呼びます。
太極拳でもいつも指摘されていることではないでしょうか?
とうぜん重い頭を支えるために筋肉が頑張りすぎてしまい、肝心の丹田部位への意識が霞んでしまいます。
3.頚椎7番でなく、頚椎1番を意識する。またそこから首を旋回させる。
頚椎7番は頭を下に向けた時にもっとも飛び出る骨のことです。頚椎1番は、後頭部の一番くぼんでいるあたりと考えてください。
こうすることで、一般的に「頭蓋骨+首の骨」となってしまっている認識を「頭蓋骨」「首の骨」と分離することが出来ます。慣れてくると首の骨を背骨の一部にしてしまえるので、小さな頭が背骨と云う長いポールの上にチョコンと乗っかっているイメージの助けになります。
※本来的には頚椎+胸椎+腰椎をもって背骨(脊椎)とします。
鎖骨、肩甲骨などもありますが、とりあえずここまで。
推手に応用できる? - 浅野
2012/04/24 (Tue) 08:54:52
上半身と下半身の分離
http://www.youtube.com/watch?v=VOGSKZCk6v0&feature=player_embedded
どちらかというと、前と後ろの分離かな。
波動拳 - 浅野
2012/04/24 (Tue) 08:43:33
危険な技
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Vi6SKHFFUv0
2秒で決まります。
参考 もうひとつの外丹功 - hashimoto
2012/04/21 (Sat) 03:32:44
現在、中央式で学んでいる外丹功は通背拳内功法をベースにした張志通老師による流儀です。台湾系と考えてよいでしょう。
もうひとつ日本に伝わっているものは、張宇老師・趙光老師が中心になって編纂された外丹功です。「張宇式簡化外丹功」とも言われています。おそらくこちらのほうが日本では浸透していると思われます。張宇老師来日を契機に、簡化24式太極拳と共に普及したと考えられます。
以下、抜粋
****
北京の総合病院である西苑医院の気功医師、趙光・張宇両氏によって編まれたものである。1984年・85年と来日、その圧倒的な“気”のパワーによって大きな反響をまきおこした張宇老師が、日本人に分かりやすいようにと、本来40数式ある「外丹功」を簡略化しまとめてここに紹介する「初級外丹功」として指導されたのが最初である
****
通背拳などの武術要素はほとんど表記されていません。しかし、より「気功」を強調した内容であり、台湾系ではあまり触れられていない「衛気」や空間認識に関しては言及されています。
いずれにせよ、文革後です。中共政府の関与が大きいことはまちがいありません。「太極拳」と同様に、日本を媒介にした台湾政府への政治的文化的なけん制とも考えられますが・・・推測の域を出ません。
だからといって偽物ではなく、むしろ政府「公認」の効果があるものなので、参考にしてみる価値は十分あると思います。
ただ、「気」のことばかり言ってしまうと初心者・初級者はそればっかり気にしてしまうので注意が必要だと思います。
感覚トレーニングとしては有用ですが、過ぎると肝心の身体運用が疎かになりがちです。
動物あれこれ - hashimoto
2012/04/21 (Sat) 00:39:15
やる気なし系
http://www.youtube.com/watch?v=N301BQtZezs
不思議な顔つきのキツネですね。
近づき方はお見事です。
お手上げ
http://www.youtube.com/watch?v=PZ5ACLVjYwM&feature=related
購入価格にお手上げです。
お怒りのかえる
http://www.youtube.com/watch?v=aK7AKjrl8Cg
本人は真剣です。
さるのケンカ
http://www.youtube.com/watch?v=LDYyv-iLmRY&feature=fvwrel
おっさんみたい・・・パワーは倍です(笑)。
蟷螂捕蝉式
http://www.youtube.com/watch?v=GQneTrXhZvY
間合いが大事ですね。
その2
http://www.youtube.com/watch?v=doApQCOTHgk
地味。これは日本産ですが、あまり見ませんね。
その3
http://www.youtube.com/watch?v=R5hva5Q5hto
華美。偽花魔王蟷螂。
ネコパンチならぬシャコパンチ
http://www.youtube.com/watch?v=81Rd93NPxAo
シャコは水中でカニの甲羅や貝の殻をぶち割る
寸勁ができます(本当)。
イルカを消す方法
http://www.slownet.ne.jp/sns/my/article/200612131032-3000000.html
メール送りましたが。。。 - ペリメニ@ロシアン餃子
2012/04/12 (Thu) 18:34:15
お返事無いので、まだ気がついておられないですかね。
チェックよろしくです。
Re: メール送りましたが。。。 - ペリメニ@ロシアン餃子
2012/04/15 (Sun) 18:40:38
こちらの教室のアドレスで、蔵元さま宛に休会のお知らせの
メールを送っています。
Re: メール送りましたが。。。 - 蔵元
2012/04/17 (Tue) 10:23:04
ごめんなさい。返事遅くなりました。
でも、メールは届いてない様ですが…。
休会は了解しました。
落ち着いたら、また来てくださいね。
かめかめ - hashimoto
2012/04/13 (Fri) 14:08:28
かみつきといえばカミツキガメというカメが有名です。
今はもう、飼育がいろいろな理由で困難ですけどね。
あのカメ、実際は雰囲気ほど大きくなく、甲羅が30cmを越えると値段が高騰するカメとしても一部では有名でした(笑)。
カメといえば長生きの代表格とされていますが、普通に思考してみると人間の方が平均寿命の点でも明らかに長生きです。(野生下で)たまたま突出した個体が目立っているだけの話で、種族全体から考えると人間が思っているほどでもありません。
「カメの呼吸」ということで古来より導引などの参考にされていますが、カメは他の脊椎動物と異なり、肋骨を動かせません。肋骨が甲羅の支柱になっているからです。なので、横隔膜と肋骨の拡大縮小による呼吸をしていません。
腹腔の前後にある筋肉の作用で体腔内の圧力を増減し、肺の容積を変える方法と、肺を覆う筋肉の鞘がふいごのように働いて、肺の容積を変える方法とが知られています。
カメの喉がピコピコ動くのもそれに付随するものです。
一部は皮膚呼吸も補助的に行います。
何をもって参考としたのかはまだ分かりませんが、形が特徴的な割りに人間に害悪のない爬虫類ということじゃないでしょうかね。捕まえやすいし、食べられるし。
ヒトが「美味しい」「薬になる」と思った瞬間、生物の運命が決まってしまいます。フグですら克服したヒトですから。
あと、生物としてそれなりに無理をしている点では人間と同じです。
カメ@堅固な甲羅→機動力の低下、複雑な呼吸など
ヒト@二足歩行→腰痛、肩こり、ヘルニアなど
かみつき - hashimoto
2012/04/12 (Thu) 01:43:52
範馬勇次郎曰く、
「バイティングなど・・・戦場格闘技では基本の1つにすぎない・・・。狙いは頸動脈のみに絞るのが得策・・・。
尚、衣類の上から噛む際には布を吟味すべし
急激に引き抜かれ、前歯を根こそぎ持っていかれる例は珍しくない」
バイティング=biting bite:噛み付く、噛む。
Bite me [my ass]!だと、
「ふざけんな!/だまれ」になります(笑)
スラングだと他にもロクな意味ないですね。とても書けない。
噛む力ですが、現存している地球上の生物ではワニが最も咬合力が強いです。骨を噛み潰すハイエナもかなり強いです。
ミャンマーがいま世界の中で注目されていますが、あちらの格闘技といえば「ミャンマーラウェイ」(ビルマ拳法)が有名です。
他にも面白い武術があります。北部に住むカチン族の伝統武術(名称無し)ですが、立ち技わり寝技ありで、総合格闘技に近いスタイルです。特徴のひとつはグラウンドのテクニックとして噛み付きが技として体系化されているということです。
どこに噛み付くか、どう噛み付くか、噛み付いた後に血を吹き付けるとかetcetc・・・。
ちなみに、猿はピグミーマーモセットからチンパンジーまでめちゃくちゃ噛みます。
特にチンパンジーはエゲツナイです。
飼育されているからまだマシとはいえ、成獣になると手がつけられません。「志○動物園」の○ン君も、テレビに映っていられる時間も自ずと限られてくるでしょう・・・。
元気のでる達人技 - 浅野
2012/04/05 (Thu) 22:45:42
かっこよすぎる
http://www.youtube.com/watch?v=rfLhnkme2mE
ウイリアムテル序曲を吹奏してるオッチャンの目がすてきだ。
Re: 元気のでる達人技 - きゃど
2012/04/07 (Sat) 22:10:51
超絶技巧的なスゴイ技を、
余裕や遊びゴコロをもって出来るヒトは素敵ですよね。
人知れず努力をしてるのでしょうけど、
それを語らない、感じさせない。。
憧れですねー。
りきみ - hashimoto
2012/04/07 (Sat) 18:16:20
どうして力んでしまうのか?
浅野さん、蔵元さん、小林さんは別として、基本的に私も含めて皆さんはガチガチだと思います。
(私は違うゾ!という人がいたらスミマセン)
私も肩甲骨・胸周りが硬いと言われて散々ストレッチして可動域を物理的に増やしてみましたが、相手に触れた途端、あるいは武器を持った途端、ガッチガチでした。
自覚症状がない分、タチが悪いです。
固まる、力を入れるというのは、基本的に生体的な防御反応なので当たり前と言えば当たり前なのです。あるいは、満足感や実行感を得るためのてっとり早い手段です。
力をこめて殴った方が「殴った感」がありますし、ギュウギュウに力をいれて動いたほうが「運動した感」があります。
ストレス解消になるひとつの方法として否定はしません。
そういう意味において、力を抜くと言うのは非日常です。
ただ、太極拳などの武術、技芸の世界ではその「非日常」を「日常」に持ってくる・取り込むのが主眼なわけです。
音楽でもそうです。ピアノなどでもどれだけ指と肩の力を抜くかが分かれ目になってきます。
自戒をこめて書きますが、太極拳の形も力んでしていてはラジオ体操の方がまだマシなわけです。
さて、力みの原因として。
1、ボディバランスが悪い。
頭の位置、腰の位置etcetc・・・・姿勢が傾いていたりするとそれを支えるために余分な筋力が必要となる。
倒れようとしている柱を筋肉と言うロープで引っ張って支える羽目になる。
2、恐怖心
技術がわからない、または失敗への恐れなど、そのような不安からむやみに攻撃的になったり、ディフェンシブになったりして力む。生体的な防御反応ともいえる。
3、周囲に合わせることばかりに神経がいっている
自己の喪失、あるいはルーチンワーク化。
周りの動きや音楽のテンポなどに追随させることに注意がいってしまって、反射神経と筋肉の瞬発力ばかりを駆使してしまう。
ちなみに、上述の動き方だと、神経伝達速度の限界で0.5秒ほど動きが必ず遅れてしまいます。
武術、伝統芸能、ダンス、整体など、あらゆる技芸で「力を抜け」と指導されるのは「ダラッとする」のではなく「無駄な力を入れない」ことと考えています。
言い換えれば「力まない」ことであり、力んでいるかどうかの一つの目安となるのが「呼吸」です。
多くの場合、止まっているか、あるいは浅くなっているか、でしょう。
※これは音楽太極拳の弊害のひとつとも思えます。
物事にはメリットだけでなくデメリットも存在するという意味であり、否定ではありません。
音楽に主導をとられてしまってその追随となり(合わせることが主となり)、自分のの呼吸リズムを忘れてしまう。
もちろん、周囲や音と推手的な感じで合わせられる、またはその意識があるのなら問題はありません。
反面、ダンスは自分のリズムではなく楽曲のリズムに合わせることが絶対に求められますが、「どんな曲であっても」合わせられる(乗る)というのが前提。
もし「呼吸」を止めていたり、詰まってしまうようなら、その動作はおそらく力んでいると思います。
見方を変えれば「呼吸」を止めないことが力みの解消となる方法のひとつだと考えます。
そして、もうひとつ大事なのが「視線」。
うつむき加減だったり、凝視していたり、眼球ばかりをキョロキョロ動かしたりしていると頭部や頚部の不安定(軸のブレ)や無用な力みにつながります。とりわけ、眼と頸の関係性は大きいと思われます。
目をつぶることは気持ちのリラックスにつながりますが、気がつかないうちにアゴを引きすぎてしまったり、バランスが狂ってしまったりします。
人間は多くの部分、観ながらバランスを保持しています。
また、これは推測の域を出ませんが、目をつぶることで小脳ばかりを働かせてしまって大脳基底核の鍛練にならないと考えます。
小脳・・・随意運動や姿勢の保持。一般的な運動学習機能はこちら。
大脳基底核・・・意思的あるいは記憶的な行動の実行のための背景を形作る姿勢、運動の調整。大脳の皮質を通してのみつながっており、感覚神経とは直接のつながりをもたないのが特徴。また、眼球の制御にも関わっているとされている。
スポーツ的な運動ではなく、「意念」を重要視する武術や伝統芸能では大脳基底核をより機能させることが求められるのではないかと思われます。
(小脳との連携は当然あります)
みっくみくにしてやんよ! - hashimoto
2012/04/04 (Wed) 01:15:31
[初音ミク]Hatsune Miku
ヤマハの開発した音声合成システムソフトを利用したボーカル音源システム。メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルコーラスやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えるとリアリティが増すという観点から女性のバーチャルアイドルが設定されている。
2007年8/31 発売。
インターネット上を中心に、初音ミクが「歌っている」歌という形をとった、あるいは初音ミクを題材とした、数万曲とされる楽曲や、イラスト、CGによるプロモーションなど様々な作品が発表されており、初音ミクはこうした多くのユーザーの手による多彩な創作物から形づくられる、消費者生成メディアにより成立している女性アイドルという性格を持つ。
たとえば、作詞だけだったり、あるいはイラストだけというコラボ的な参加や関与ができるためである。
なぜかキャラクターアイテムが「ネギ」なのもユーザーによる創作からの流行と普遍化である。
最近ではロンドン五輪のテーマ曲を歌って欲しいアーティスト1位に選ばれたり、googleのCMにも使われたりしている。
今頃になってよーやく知名度も上がってきたみたいだけれど・・・・・・私は2007年から知ってましたけどねッ!(笑)
「みくみくにしてあげる」
http://www.youtube.com/watch?v=wJ_nCAJLaUI&feature=related
2007年頃、ネットの動画サイトに投稿された作品のひとつ。一般人が作詞作曲して作り上げたキャラクターソングの中ではダントツの知名度を誇る。
同曲で2007年ごろの作品 450万以上の閲覧回数
http://www.youtube.com/watch?v=UnpSAMnGi78
参考作品1
http://www.youtube.com/watch?v=gW_nWyxhEXo&feature=related
その2
http://www.youtube.com/watch?v=bXUgqke58kw&feature=related
楽曲とアニメのコラボ 2008年
http://www.youtube.com/watch?v=ppo6ycfKR4U&feature=related
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&feature=related&hl=ja&v=3XOMKuU_Ie8
ミクが「八極拳」をやります
http://www.youtube.com/watch?v=eGbhaBnaUDE&feature=fvst
武術の身体技法の「数値化」です。
一般レベルでこれ。
こちらも日々進歩していますね。
ぬこぬこ十番勝負 - hashimoto
2012/03/30 (Fri) 16:09:48
ぬこたんがんがれ (´;ω;`)ブワッ
01.ネコVSイヌ
http://www.youtube.com/watch?v=5l4MrVlHhaM&feature=related
イヌの動きを完全にいなしています。まさにネコ推手。
02.ネコVS文明の利器
http://www.youtube.com/watch?v=qG3B08JSCfk&feature=related
03.ネコVSモグラ
http://www.youtube.com/watch?v=V-EKCAv2B1M&feature=player_embedded
ネコの感知能力とともに、振動に敏感なモグラに感づかれない動きがすごいですね。
04.ネコVSヘリコプター
http://www.youtube.com/watch?v=PFtvOEUWD-M&feature=related
05.ネコVS戦車
http://www.youtube.com/watch?v=REqqPg1ZTss&feature=related
06.ネコVSカラス
http://www.youtube.com/watch?v=Xyl45CuhSV8&feature=fvwrel
からすの動きが人間っぽい(笑)。
07.ネコVSカメ
http://www.youtube.com/watch?v=tjz4jRGX3ro
自動追尾してくる物体に子猫もたじたじ。
ネコはヘビよりもカメを苦手としている観があります。
08.ネコVSタヌキ
http://www.youtube.com/watch?v=O_vdgWUl_TI&feature=related
09.ネコVSカメムシ
http://www.youtube.com/watch?v=6NGaQy0MURU&feature=related
化学兵器の強さ
10.ネコVSクマ
http://www.youtube.com/watch?v=txzn9AEk1Cw&feature=related
野生の・・・0
http://www.youtube.com/watch?v=nwWh9WU2xxI&feature=related
スポーツブランドマークでおなじみ。
実はトラやライオンよりもネコに近いのです。
野生の・・・1
http://www.youtube.com/watch?v=bzRDafT3_1I
稀少なアムール種。
ちなみに、アフリカのBIG5(獅子、象、犀、豹、水牛)の中ではハンティングランキング1だそう。
野生の・・・2
http://www.youtube.com/watch?v=3bTdZG1obv8
あのダリもこよなく愛したという。
私も非常に欲しいですが、ランボルギーニを買う方がたぶんいろいろと楽です。
野生の・・・3
http://www.youtube.com/watch?v=C77N4QhfhmE
日本ではこの系統はいろいろと難しいですね。
番外編
野生の・・・VSクワガタ
http://www.youtube.com/watch?v=Y6S6aeyaGnw&feature=related
投稿者削除 - (削除)
2012/03/28 (Wed) 01:02:41
(投稿者により削除されました)